2016.9.10(土)
朝カルで、松本幸夫先生の講演を受講。
『4次元多様体の不思議
現代幾何学が探求する4次元空間の「かたち」』
内容的には
多様体の定義、ホモロジー群と基本群から始まり
高次元トポロジーの発展として
1950〜1960年代
1)J.Milnorによる7次元異種球面の発見(1956)
2)S.Smaleによる高次元ポアンカレ予想の解決(1961)
ホモトピー球面、ホイットニーのトリック
4次元におけるホイットニーのトリックの破綻
交差点と符合数
例:複素射影平面、K3曲面
ロホリンの定理
フリードマンの理論(1982)
ドナルドソンの定理(1983)
古田の定理(2001)
未解決問題2つ
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