2015年10月26日月曜日

時々読んでしまう苫米地本

時々読んでしまう苫米地本。人工知能に関する本である。
苫米地英人『人間は「心が折れる」からこそ価値がある』(PHP研究所)
人 間の情動の重要性を 問うている。
岡潔の情緒との関係とも考えてみたい。















また、伊庭先生の書籍、進化計算と深層学習との新しい話題が載っている。
伊庭斉志『進化計算と深層学習』(オーム社)
















第2章の最初のページでの引用句の
「Colerless green ideas sleep furiously.
色のない緑の考えが猛烈に眠る。」
(ノーム・チョムスキー)
が挙げられている。wikipediaで調べると統計モデルに関する反論らしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Colorless_green_ideas_sleep_furiously
第3章の最後のDQNや第4章のERNeに興味がある。

非常勤講師をしている大学で、優秀な院生からMIC(Maximum Information Coefficient)
の話を聞く。21世紀の相関らしい。
https://www.sciencemag.org/content/334/6062/1502
https://www.sciencemag.org/content/334/6062/1518.abstract
著者のHP
http://web.mit.edu/dnreshef/www/
Project site
http://www.exploredata.net/
slideshareではほかに21世紀の手法対決をやっていて興味深い。
http://www.slideshare.net/motivic/tokyo-r-lt-25759212

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