2017年3月25日土曜日

3次元リッチフローと幾何学的トポロジー

3次元リッチフローと幾何学的トポロジー

http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320112032

ペレルマンがサーストンの幾何化予想を解決してからすでに10年が経ち,その手法はすでに幾何学の基礎になりつつある。本書ではその手法を最小限の知識を前提として解説することを試みた。


3次元リッチフローと幾何学的トポロジー (共立講座 数学の輝き)

シリーズ名共立講座 数学の輝き 全40巻予定 【9】巻
ISBN978-4-320-11203-2
判型A5 
ページ数336ページ
発売予定2017年03月27日
本体価格4,500円



秀和本

フリーライブラリで学ぶ機械学習入門



自然会話ロボットを作ろう! Raspberry PiとArduinoで作る人工知能




BASELWORLD 2017 - 写真で見るカシオのOCEANUS特別仕様モデル

本とは関係ないけど
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/25/168/

Interface(インターフェース) 2017年 05 月号

Interface(インターフェース) 2017年 05 月号


画像処理の特集らしいので購入。VRやARのソフトがeclipseベースでの開発のものが多いので、あたらしいものを期待。

村上春樹翻訳全仕事

村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事 単行本 – 2017/3/17

android intemnal本その他




Androidを支える技術〈I〉──60fpsを達成するモダンなGUIシステム (WEB+DB PRESS plus) 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/22

 有野 和真 (著)

内容は、タッチとマルチタッチ、UIスレッドとhandler、View、OpenGL ES、バイトコード実行環境

Androidを支える技術〈II〉──真のマルチタスクに挑んだモバイルOSの心臓部 (WEB+DB PRESS plus) 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/24

有野 和真 (著)

内容は、Activityとライフサイクル
著者からの宣伝

Androidの最新バージョンの内部本がでてうれしい。

iphoneの内部本は洋書しかない。久しぶりに見てみたが、著者が新しい本をだしているらしい。
内部本やWrox社の本が詳しい。

"Mac OS X and iOS Internals: To the Apple's Core" Jonathan Levin

ISBN: 978-1-118-05765-0
Paperback
864 pages
November 2012

twitter
https://twitter.com/Morpheus______


MacOS and iOS Internals, Volume III: Security & Insecurity 

by Jonathan Levin 

  • Series: Mac OS and iOS Internals (Book 3)
  • Paperback: 444 pages
  • Publisher: Technologeeks Press; 2nd edition (October 24, 2016)

2017年2月26日日曜日

騎士団長殺し 第1部顕れるイデア編 第2部遷ろうメタファー編 読了


村上春樹『騎士団長殺し 第1部顕れるイデア編』読了。村上春樹の世界は健在。各章ごとのタイトルのつけ方が独特なのが気になった。
4.遠くからみればおおかたのものごとは美しく見える
9.お互いのかけらを交換しあう
12.あの名もなき郵便夫のように
18.好奇心を殺すのは猫だけではない
20.存在と非存在が混じり合っていく瞬間
21.小さくはあるが、切ればちゃんと血が出る
25.真実がどれほど深い孤独を人にもたらすものか
28.フランツ・カフカは坂道を愛していた

最近、村上春樹自身が自分の創作の現場や方法を述べることが多くなってきている。この作品にも多く述べられている。主人公は画家だが、作家としても置き換えてよむことができる。もっと若いころは、「レイモンド・チャンドラー方式」として一定時間机の前にすわることを心がけているとエッセイで述べている。エッセイの末文は自身が窓から庭をぼんやりと眺めている姿を描写している。(村上朝日堂はいほー! (新潮文庫) 文庫)

『遠い太鼓』の「午前三時五十分の小さな死」にも創作に対する気概が述べられている。
それに対する分析もある。(http://ogswrs.blogspot.jp/2014/10/09-october-2014.html)

より直接的に自身の創作について述べ始めたのは、『考える人2010年08号』のロングインタビューからか?(http://sap0220.hatenablog.com/entry/20100725/p1)

『MONKEY』に連載していた『職業としての小説家』も楽しく読んだが、初期のチャンドラー方式と比べると重く真摯である。

 (MONKEY Vol.1 青春のポール・オースター)




また、この小説で新たに繰り返し主人公がいう『時間を私の側につけなくてはならない』という言葉は新しいように思う。
以下抜粋だが魅力的なことばが並ぶ。
『今にして思えば、ずいぶん不思議な流れ方をする日々だった。私は朝早く目覚め、白い壁に囲まれた正方形のスタジオに入り、真っ白なキャンパスを前にし、何一つアイデアらしきものが得られないまま、床に座ってプッチーニを聴くことになった。創作という領域において、私はほとんど純粋な無と向き合っていたわけだ。オペラの創作に行き詰っていた時期についてクロード・ドビュッシーは「私は日々無(リアン)を制作し続けていた」
とどこかに書いていたが、その夏の日の私もまた同じように、来る日も来る日も「無(リアン)の制作」に携わっていた。....』





バージニア・ウルフ

 バージニア・ウルフ(Virginia Woolf, 1882年1月25日 - 1941年3月28日)は、イギリスの小説家、随筆家、批評家であり、20世紀モダニズム文学の重要な作家の一人です。彼女は意識の流れの技法や詩的な散文を駆使し、文学に革新をもたらしました。また、フェミニズ...